header.gif vision-yoga vision-yoga maternity kototama

2009年07月01日

“塩”についてちょこっと。

いよいよ本格的な梅雨・・・と思ったら
あまりに激しい豪雨ですね。
各地で被害も出ているようです。
恵みの雨ではありますが、ほどよく降ってほしいと
空をぼんやりと眺めていました。



大分 『なずな』 から持ち帰ったものがあります。


その1.

  なずなのお塩


その2.

  アサクラのオリーブオイル

     http://www.e-kanekoya.com/s_oil_orcio.htm


なずなでのお料理のとき、
煮込み料理はこのオリーブオイルでじゃこを炒め
大根やニンジンをしっかりと炒め
あとはことこと煮込んで
お塩とおしょうゆを入れただけ。(お味噌のときもありました)


お野菜の甘みがめーーーっちゃ出て最高に幸せでした。

自宅では・・・?とは思いつつ
持ち帰ったこの2品


今まではヒマラヤのお塩“ほたかみ”のお塩を使っていて
これももちろん美味しかったです。

が、さらにお料理がおいしくなるのはなずなのお塩です!

煮物に野菜スープなど、野菜いためも
最高に美味しくなります(*^_^*)


それから、
腹の底に力がぐっと入っている今日この頃。
これはお塩の力だーと何となく感じています
(何の根拠もありませんが^^;)


さらには、なんと!生理にも少し変化が出ています。ビックリです!
これは今月たまたまそうなのか
自分の体で観察していくしかありませんので
数か月様子を見ていこうと思っています。

『塩切れ』という言葉を初めて知ったのも
ニンジンから宇宙へを読んでからでした。

ちょうどなずなでも、生まれてから30数年間
心臓病と言われ、運動後は倒れていたという男性が
なずなで『塩切れ』と言われ、その後なずなの塩をたっぷりと
摂り始めてからはその症状もなくなったということでした。
その奥様も腸の病気で激痛があることがあったそうですが
塩をしっかり摂り始めてからその症状がないということを伺いました。

詳しくは“ニンジンから宇宙へ”
79ページから30ページにわたり
書かれていますのでぜひともごらんください。

通常に販売されている精製塩との違いは
こちらでもごらんいただけます。


今日は相生市子育て学習センターで
マタニティクラスを担当させていただき、
この中でもお塩についてのお話も触れさせていただき
みなさんに“なずな”のお塩を食べていただきました。

「甘くておいしい〜」と皆さんの感想でした。


今の精製塩は“イオン交換膜電気透析法”によって作られた
工業用の塩で、鏡 CD アルミホイル ティッシュ プラスチックを
作るために大量の塩が必要で作りだされたもののようです。
本当は私たちの体に必要なミネラルが除去されたある意味、純粋な!?塩です。

いろいろ調べてみると本当に怖いです・・・
自然なお塩は摂りすぎたものはおしっことして排泄されますが
精製塩は体内にとどまり体に悪影響も与えていきます。


まだまだ自分自身の体を通して感じていきたいと思いますが、
毎日使うものだからこそ、なによりも
食べてみて美味しいと感じれるものをいただきたいですね。


posted by より at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]